つくるひと

ひなの会 (手芸愛好会)

2017/01/20  つくるひと

ひなの会 (手芸愛好会)

湯前町で結成されたパッチワーク愛好会です。古布を使いすべて手作りで干支や日本のおとぎ話をモチーフにしたオリジナルの人形や変わり雛を作っています。

■ひなの会代表

山浦 艶子さん  (副代表:姉川さん、池崎さん、的場さん)

■活動

手づくりひな祭り展は、『ふれあい交流センター 湯~とぴあ』を会場に、湯前町パッチワーク愛好会の会員らでつくる実行委員会が毎年開催しています。

2001年から始まり、年々来館するファンが増え続け、2008年は約2500人が訪れました。
会員が約1年かけて作り上げた今年の干支をモチーフにした人形をはじめ、約1000点の色鮮やかな変わりびなや下げ飾り、タペストリーなどが展示され、観賞客を楽しませています。

また、おはぎ、にぎりずし、手巻き、伊勢海老、タイの塩焼き、煮しめなど、工夫された手作り小物や古布での手作り作品などが会場いっぱいに飾り付けられ、その様子は圧巻です。

ひなの会 (手芸愛好会)

■発足について

2002年にパッチワーク愛好会で干支をモチーフにしたひな飾りを行うために、当時の講師および受講生らで実行委員会を発足。
その後、現代表の山浦艶子さん、生涯学習教室で受講していたメンバー主体で「ひなの会」を立ちあげました。

和服の古布を使用して、完全手作りの作品にこだわっており、実際に目にするとその作業の繊細さや人形の可愛らしさに目をみはります。
ただの作品の手作りだけでなく、干支のテーマや作品テーマに沿ったディスプレイはまさに圧巻!
また日本のおとぎ話をモチーフにした作品も多く、ねずみの嫁入りやさるかに合戦など、一枚の絵画や物語の情景が広がり、見る人の郷愁を駆りたてます。

作品ひとつひとつに作り手の個性が出ており、温かみのある変わり雛や人形は人により見え方も異なります。
毎年ファンが増え、来場者数を増やし続けている展示会です。

■さいごに

「ひなの会」は4月に15周年を迎えます。
今年は15周年の集大成ともいえる作品群・約1,000点をお越し頂くファンの皆様に披露する予定です。
メンバー一同で、展示・接待・販売を奮って行います。

また次年度は今までの展示会場と規模が変わるので、正直不安な面もありますが、新しい展示会場に合わせたおひな祭り展示を続けていきたいと思います。
毎年お会いする来場者の方々のお言葉は、メンバーの作品作りの楽しみや励みになります。
今年も「ひなの会」で作り上げる1年の集大成、また「湯~とぴあ」での最後の展示会をお楽しみにご来場ください。

ひなの会 (手芸愛好会)

■開催期間(※今年度は終了しました)

平成29年2月12日(日)~3月20日(月・祝)

※初節句を迎える女の子(先着30名)と今年は開催15周年記念で初節句を迎える男の子(先着15名)に記念品(手作り小物)を進呈いたします。
※また、3月3日には先着50名にさくら餅が無料で振る舞われます! 

■見学時間

9時~16時

■入場料

無料

■展示場所

湯前町ふれあい交流センター 湯~とぴあ 
(くま川鉄道 湯前駅をでて右手側の施設)

〒868-0606
熊本県球磨郡湯前町1822-4
TEL/FAX: 0966-43-4143

ホームページURL http://cs-yunomae.com
メールアドレス  kankou@yunomae.com

■駐車場

約10台(会場近くに駐車スペースあり)

ひなの会 (手芸愛好会)

 地図

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