移住者インタビュー

初めて体験する事ばかりで驚きの連続です。

山野 瑛人熊本市から移住。

湯前町への移住を決められたきっかけは何ですか?

私の母が、熊本大学の工学部の事務員を以前していたのですが、そのときの工学部の教授が湯前まんが美術館を設計された桂英昭先生だったということもあり、幼い頃から湯前町に足を運ぶ機会が多々ありました。私は公務員を目指していたのですが、どこの自治体で働きたいかと考えた時、真っ先に湯前町が浮かんできました。思い出のある湯前町の一員として、地域に根ざして働きたいと思ったのがきっかけです。

移住を考えはじめて、決めるまでどんな感じでしたか?

熊本市を離れ、いままでとは全く違った環境に身を置くという事で、少なからず不安はありましたが、新しい生活をはじめたいといった気持ちのほうが勝り、湯前町に移住をすることにしました。

移住されての感想は?

青年団や消防団、地区の行事ごとなど初めて体験する事ばかりで、熊本市からやってきた私にとっては、驚きの連続でした。かといってそれらが嫌というわけではなく、湯前町に来てからは充実した生活を送っています。

湯前町の魅力を教えてください。

城泉寺をはじめとした文化財が湯前町にはいくつかあります。もちろん、それらの文化財も湯前町の魅力のひとつではありますが、その昔からの文化財が現在に至るまでさしたる損傷もなく残っているということ。つまり、おおきな天災がいままで湯前町ではおこっていないということこそが、湯前町の魅力だと思います。

移住して苦労されたことはありますか?

湯前町は自然の豊かな町ですが、豊かすぎるゆえに都市部と比べると虫が多いです。恥ずかしい話ですが、私は虫が苦手なもので湯前町にきてからは、恐怖の連続です。

湯前への移住を検討されている方へのアドバイスをお願いします。

強制というわけではないのですが、青年団や消防団などに所属をして様々な活動に参加をしたり、地域の行事ごとには積極的に参加をしたほうが、より一層地域の方々と親しくなれるのではないかと思います。

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