ゆのまえかじりとは

「ゆのまえかじり」は、熊本県球磨郡湯前町の今をお伝えする総合情報サイトです。

湯前町の人口は約4000人。約1500世帯が、球磨盆地の東端、48平方キロメートルのコンパクトなエリアで生活しています。

小さな町ではありますが、町にはくま川鉄道の終着駅があったり、山奥では珍しい塩湯の温泉があったり、風刺漫画の大家、那須良輔氏を顕彰したまんが美術館があったり、他では見られないユニークなコンテンツがたくさんあります。

また、綺麗な水に育まれた美味しい食べ物が山程あります。全国的にも高い評価を受けているお米をはじめ、各種野菜、イチゴやブドウといった果物から、個性豊かな郷土料理「ほねかじり」まで、様々な湯前の幸が楽しめます。さらには、下村婦人会のメンバーが作り出すバラエティ豊かな漬物「市房漬」、2つの蔵元で製造される球磨焼酎など、歴史と伝統に育まれた食文化が刻まれた町でもあります。

そんな魅力たっぷりの湯前町の、ありとあらゆる情報を集めてアーカイブしてしまおう、という取り組みが、この情報発信サイト「ゆのまえかじり」です。湯前町の観光情報、食と農の情報、イベント情報から、町の人々の笑顔まで、たくさんの湯前情報を発信していきますので、どうぞご期待ください。

「ゆのまえかじり」サイト名の由来

湯前には、町のソウルフードとも言える郷土料理「ほねかじり」があります。これは、豚やイノシシの肉をとったあと、まだ肉が残っている骨の部分を大鍋で煮込んだ料理で、地元の寄り合いなどで振る舞われます。

このサイトの名称「ゆのまえかじり」は、湯前町の美味しいものや見どころをを全て体験して(丸かじりして)ほしいという思いと、ソウルフード「ほねかじり」からネーミングしました。

湯前町の様々な話題を提供していきます。
ぜひ、サイトを閲覧していただいた皆様も、町に足を運んで、このサイトをガイド役に湯前町を丸かじりしてみてください。

ゆのまえかじりとは

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